重要なお知らせ

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よくあるご質問

参拝

正しいお参りの仕方を教えてください。

拝礼の作法は、「二礼・二拍手・一礼」です。

車椅子での参拝・参列はできますか?

可能です。車椅子やベビーカーを使用の方、足の不自由な方、ご高齢や小さなお子様にも安心してお参りいただけるよう、スロープを設けております。また、当社のご祈祷時は、椅子席ですので安心してご参列ください。靴を脱ぐこともございません。土足のままお入りいただけます。

敷地内にあるご祈祷専用駐車場の一角に車椅子専用駐車場がございますので、ぜひご利用ください。 ご祈祷を受けられる方は、スムーズな案内のため予約および受付時にお申し出ください。

家族・親族に不幸があったのですが、お参りに行っても問題はないでしょうか。

神道では家族・親族にご不幸があった場合、血姻関係によって喪に服す期間は異なりますが、最長でも50日を過ぎればお参りやお札を受けても問題はありません。血姻関係による喪に服す期間は下図をご確認ください。

忌の期間表

お祓い・ご祈祷

ご祈祷をお願いしたいのですが、予約は必要ですか?

お祓い・ご祈祷は電話での完全予約制になっております。詳しくは「ご祈祷の流れ」をご確認ください。

ご祈祷は何時まで受けられますか?

通常は午前10時から11時30分、午後1時30分から4時まで30分間隔の予約枠になっています。

参拝内容や状況により異なる場合がございます。
社殿へのご案内からご祈祷札お渡しまでのお時間は、概ね30分前後が目安です。

ご祈祷に家族も同席できますか?

最大3名まで参列可能です。

安産祈願の場合、ご懐妊の方・旦那様・お子様までであれば3名を超えても同席いただけます。 初宮詣り・七五三詣りの場合、お祝いのお子様・お祝いのお子様のご両親・お祝いのお子様のご兄弟までであれば3名を超えても同席いただけます。 時期や状況により異なる場合がございます。

ご祈祷は何件ずつになりますか?

4件~8件を予定しております。

時期や状況により異なる場合がございます。

ご祈祷料は、おいくらですか?

ご祈祷内容によります。詳しくは「ご祈祷内容」をご確認ください。

ご祈祷料は神様へのお供え物です。日本文化の伝承の為にもご祈祷料を納める際は「のし袋(赤)」又は「白い封筒」に”初穂料”と記してご持参ください。

ご祈祷料の、のし袋はどのように書けばよいですか?

紅白ののし袋の中央上部に「初穂料」と記載いただき、その下に名前をお書きください。

ご祈祷料は神様へのお供え物です。日本文化の伝承の為にもご祈祷料を納める際は「のし袋(赤)」又は「白い封筒」に包んでお持ちください。

ご祈祷料によって何が異なりますか?

ご祈祷後にお渡ししておりますお札の大きさや記念品の内容が異なります。

ご祈祷を受ける際の服装を教えてください。

基本的には服装の指定はございません。あまり形式ばった服装でなくても問題はございませんが、神社は神聖な場所ですので、露出等は避けてくださいますようお願い申し上げます。

生後100日目を過ぎていますが、初宮参りを受けることはできますか?

お受けいただけます。

お子様やお母様の体調、気候などを考慮のうえ、無理のない日程でお受けください。

お札・お守り

お札・お守りは何時から受けることができますか?

午前10時から午後4時30分まで承っております。

時期や状況により異なる場合がございます。

違う神社のお札・お守りを一緒に持っていても大丈夫ですか?

複数異なる神社のものをお持ちになるのも問題はございません。

神道では、さまざまな神様の繋がりやお導きによって、皆さまが平穏に暮らせると考えられております。

知人にお守り・お札を贈るのは、よくないのでしょうか?

贈る人のことを想ってお受けいただければ、問題はございません。

お祓い・ご祈祷を本人が受けることが難しい場合、代理で受けることも可能です。代理祈祷による御利益の差はございませんので、ご安心ください。

古いお札やお守りはどうしたらよいでしょうか?

一般的なお札やお守りは、1年の平穏や安全を祈願するため、新年を目安に新しくするとよいとされています。合格祈願・安産祈願などのお札・お守りは成就したらお返しいただくのがよい、といわれています。福島縣護國神社・その他神社の古いお札・お守りなどは、古札納所にて承ります。

燃えない物(セトモノ・ガラスケース等)・人形(雛人形・日本人形・ぬいぐるみ等)はお預かりできません。 「古札納所」はごみ置き場ではありません。不法投棄があった場合、防犯カメラの映像を警察にお渡しします。 どんど焼き(正月飾りやお守り、お札などを燃やす火祭り行事)も行っております。どんど焼きの詳細は、都度「お知らせ」や公式Instagramに掲載いたしますので、随時ご確認ください。

お札のおまつりの仕方について教えてください。

中央にお伊勢様のお札(天照皇大神宮)、向かって右に氏神さま、向かって左に福島縣護國神社のお札をお納めください。

氏神さまとは、居住地の守護神を氏神さまと言います。氏神さまは居住地により異なりますので、氏神さまが分からない場合は、神社庁へ確認されることをおすすめします。 お札のおまつりの仕方

神棚が無いのですが、お札はどうしたらよいでしょうか?

目線よりも高い位置でお札が南か東を向くようにしてお祀りください。扉や出入口の上など人の出入りがある場所の上にはお祀りしないようにしてください。

絵馬はどこに飾ればよいですか?

願い事を書いて神社の絵馬掛けにお納めください。家に飾る場合は、神棚に飾ります。合格絵馬は学習机でも構いません。神棚がない場合、自分の目線より高いところに置き、できるだけ明るいところに飾ります。

御朱印を受けることはできますか?

福島縣護國神社・信夫山天満宮の御朱印を承っています。福島縣護國神社の朱印帳も頒布しております。御朱印の授与は、午前10時から午後4時30分までに、お越しください。

時期や状況により異なる場合がございます。

おみくじの順番を教えてください。

吉凶の順序は神社やお寺によって諸説ありますが、「大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶」が一般的です。

吉凶はあくまで目安で、書かれている内容をよく読むことが重要です。

交通情報

車はどこに停めればいいですか?

お祓い・ご祈祷を受ける方は、ご祈祷専用駐車場(無料)をご利用ください。坂を登ってすぐの紺色の看板が目印です。詳しくは、「詳細案内」をご確認ください。

その他

カメラマンを呼んで撮影しても良いですか?

ご祈祷を受けられる方のみ撮影可能ですが、予約時に必ずお申し出ください。

本殿内での撮影は、神前結婚式を除き許可しておりません。 状況により、お断りする場合がございます。 他の参拝者の迷惑にならないよう、ご配慮ください。 マナーが悪い場合は、撮影を中断いただきます。

カメラマンを呼ばず、自分達で三脚を使って記念撮影することはできますか?

三脚やセルカ棒を使用しての撮影は可能ですが、他の参拝者の迷惑にならないようご配慮ください。

本殿内での撮影は、神前結婚式を除き許可しておりません。 混雑時は、使用をお控えください。 マナーが悪い場合は、撮影を中断いただきます。

ペットは境内に入れますか?

境内へは一緒にお入りいただけますが、建物内へはお入りいただけません。他の参拝者の迷惑にならないよう、ペットマナーに気をつけましょう。

ペットマナーとは、ノーリードの禁止・糞/尿の後始末の実施・むだ吠えをさせない などです。 盲導犬は建物内も可能です。

人形供養は行っていますか?

行っておりません。

除霊をお願いできますか?

除霊は行っておりません。


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