よくあるご質問
参拝
鳥居のくぐり方を教えてください。
神社の外と内を区切る結界である鳥居をくぐる際には、一礼し中央を避けて左右どちらかの端から入るのが作法です。参拝後、境内を出る際も同様に、鳥居の前で神社に向きを変え一礼してからお帰りください。
手水のやり方を教えてください。
①まず、右手で柄杓に清水を汲み、左手を清めます。
②柄杓を左手に持ちかえ、同様に右手を清めます。
③残った水で柄杓の柄を清めます。
④ひしゃくを元に戻します
正しいお参りの仕方を教えてください。
拝礼の作法は、「二礼・二拍手・一礼」です。
車椅子での参拝・参列はできますか?
可能です。車椅子やベビーカーを使用の方、足の不自由な方、ご高齢や小さなお子様にも安心してお参りいただけるよう、スロープを設けております。また、当社のご祈祷時は、椅子席ですので安心してご参列ください。靴を脱ぐこともございません。土足のままお入りいただけます。
※敷地内にあるご祈祷専用駐車場の一角に車椅子専用駐車場がございますので、ぜひご利用ください。 ※ご祈祷を受けられる方は、スムーズな案内のため予約および受付時にお申し出ください。家族・親族に不幸があったのですが、お詣りに行っても問題はないでしょうか。
お祓い・ご祈祷
ご祈祷は何時まで受けられますか?
通常は午前10時から11時30分、午後1時30分から4時まで30分間隔の予約枠になっています。
※参拝内容や状況により異なる場合がございます。 ※社殿へのご案内からご祈祷札お渡しまでのお時間は、概ね30分前後が目安です。初詣期間は、「初詣のご案内」をご確認ください。
ご祈祷に家族も同席できますか?
車椅子での参列はできますか?
可能です。車椅子をご使用の方にも参列いただけるよう、スロープを設けております。当社のご祈祷所は、土足のまま、車椅子のままお入りいただけます。
※敷地内にあるご祈祷専用駐車場の一角に車椅子専用駐車場がございますので、ぜひご利用ください。 ※スムーズな案内のため予約および受付時にお申し出ください。ベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま参列はできますか?
建物内へのベビーカーの持ち込みは禁止しております。
赤ちゃんは抱っこして参列できます。
ベビーカーのお預かりはしておりませんので、お車に置いてお越し下さい。
屋外放置も安全上の問題を考慮してお断りしています。
ご祈祷料は、おいくらですか?
ご祈祷内容によります。詳しくは「お祓い・ご祈祷」をご確認ください。
※ご祈祷料は神様へのお供え物です。日本文化の伝承の為にもご祈祷料を納める際は「のし袋(赤)」に”初穂料”と記してご持参ください。ご祈祷料の、のし袋はどのように書けばよいですか?
紅白ののし袋の中央上部に「初穂料」と記載いただき、その下に名前をお書きください。
※ご祈祷料は神様へのお供え物です。日本文化の伝承の為にもご祈祷料を納める際は「のし袋(赤)」に包んでお持ちください。ご祈祷料によって何が異なりますか?
ご祈祷後にお渡ししておりますおふだの大きさや記念品の内容が異なります。
ご祈祷を受ける際の服装を教えてください。
基本的には服装の指定はございません。あまり形式ばった服装でなくても問題はございませんが、神社は神聖な場所ですので、露出等は避けてくださいますようお願い申し上げます。
生後100日目を過ぎていますが、初宮詣りを受けることはできますか?
お受けいただけます。
※お子様やお母様の体調、気候などを考慮のうえ、無理のない日程でお受けください。ご祈祷の時は正座ですか?
当社のご祈祷は、椅子席での参列です。靴を脱ぐこともございません。
おふだ・お守り
おふだ・お守りは何時から受けることができますか?
午前10時から午後4時30分まで承っております。
※時期や状況により異なる場合がございます。違う神社のおふだ・お守りを一緒に持っていても大丈夫ですか?
複数異なる神社のものをお持ちになるのも問題はございません。
※神道では、さまざまな神様の繋がりやお導きによって、皆さまが平穏に暮らせると考えられております。知人にお守り・おふだを贈るのは、よくないのでしょうか?
贈る人のことを想ってお受けいただければ、問題はございません。
※お祓い・ご祈祷を本人が受けることが難しい場合、代理で受けることも可能です。代理祈祷による御利益の差はございませんので、ご安心ください。古いおふだやお守りはどうしたらよいでしょうか?
当神社で受けたおふだ・お守り・縁起物は授与所にお返しください。
(受付時間:午前10時~午後4時30分)
おふだのおまつりの仕方について教えてください。
神棚が無いのですが、おふだはどうしたらよいでしょうか?
目線よりも高い位置でおふだが南か東を向くようにしてお祀りください。扉や出入口の上など人の出入りがある場所の上にはお祀りしないようにしてください。
絵馬はどこに飾ればよいですか?
願い事を書いて神社の絵馬掛けにお納めください。家に飾る場合は、神棚に飾ります。合格絵馬は学習机でも構いません。神棚がない場合、自分の目線より高いところに置き、できるだけ明るいところに飾ります。
御朱印を受けることはできますか?
福島縣護國神社・信夫山天満宮の御朱印を承っています。福島縣護國神社の朱印帳も頒布しております。御朱印の授与は、午前10時から午後4時30分までに、お越しください。
※時期や状況により異なる場合がございます。おみくじの順番を教えてください。
吉凶の順序は神社やお寺によって諸説ありますが、「大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶」が一般的です。
※吉凶はあくまで目安で、書かれている内容をよく読むことが重要です。交通手段
車はどこに停めればいいですか?
お祓い・ご祈祷を受ける方は、ご祈祷専用駐車場(無料)をご利用ください。坂を登ってすぐの紺色の看板が目印です。詳しくは、「交通手段」をご確認ください。
その他
カメラマンを呼んで撮影しても良いですか?
ご祈祷を受けられる方のみ撮影可能ですが、予約時に必ずお申し出ください。
カメラマンから撮影前日までに、撮影する旨を神社まで電話でご連絡ください。
当日、ご祈祷が済みましたら撮影ができます。
詳しくは、「境内における撮影について」をご確認ください。
※本殿内での撮影は、神前結婚式を除き許可しておりません。 ※時期や状況により、お断りする場合がございます。 ※他の参拝者の迷惑にならないよう、ご配慮ください。 ※マナーが悪い場合は、撮影を中断していただきます。出張写真撮影を依頼されたのですが、神社の許可は必要ですか?
必要です。
撮影前日までに、撮影する旨を神社まで電話でご連絡ください。
詳しくは、「境内における撮影について」をご確認ください。
※撮影前に注意事項やルールをお伝えします。 ※他の参拝者の迷惑にならないよう、ご配慮ください。 ※マナーが悪い場合は、撮影を中断していただきます。カメラマンを呼ばず、自分達で三脚を使って記念撮影することはできますか?
三脚やセルカ棒を使用しての撮影は可能ですが、他の参拝者の迷惑にならないようご配慮ください。
※本殿内での撮影は、神前結婚式を除き許可しておりません。 ※混雑時は、使用をお控えください。 ※マナーが悪い場合は、撮影を中断していただきます。ペットは境内に入れますか?
境内へは一緒にお入りいただけますが、建物内へはお入りいただけません。他の参拝者の迷惑にならないよう、ペットマナーに気をつけましょう。
※ペットマナーとは、ノーリードの禁止・糞/尿の後始末の実施・むだ吠えをさせない などです。 ※盲導犬は建物内も可能です。人形供養は行っていますか?
行っておりません。
除霊をお願いできますか?
除霊は行っておりません。


